【学校紹介】
 岩手山登山口「馬返し」に近い本校は、明治39年、岩手山神社社務所の手習いが始まりです。昭和28年に柳沢小学校・柳沢中学校として独立し、令和4年に独立70周年を迎えました。
現校舎は独立50周年にあたる平成14年に新築されました。平成16年には現講堂(体育館兼用)が完成しています。
 また、明治39年の開学から101年目にあたる平成19年には、宮沢賢治が柳沢を舞台として書いた童話「気のいい火山弾」の一節を彫り込んだ文学碑が地域の皆様のご尽力により建設されました。
 現在、「総合的な学習」をはじめとする様々な学習場面で、地元柳沢の達人の皆様から、自然や文化・地域の歴史等、たくさんのことを学んでいます。スキー教室やそば打ち体験、クリーン大作戦等の活動も地域・保護者の皆様のご支援・ご協力のもとで長く継続しています。

 小中併設校の特色を生かしながら、小中の教職員が1つになって教育活動を展開しています。

                                       






 
教 育 目 標沿 革 概 要児童・生徒数ア ク セ ス 校    歌

020-0612
岩手県滝沢市柳沢1171
電話 -019-688-2221  FAX 019-688-7282

校長挨拶

小中併設校である本校は、この4月、2名の小学1年生、3名の中学1年生を迎え、全児童生徒数27名で新年度をスタートしました。
 ご家庭や地域の皆様のご理解・ご協力を賜りながら、また関係諸機関との連携を深めながら、学校教育目標である「新しい時代を生き抜く、心身ともに健康で、人間性豊かな児童生徒の育成」に努め、滝沢市の目指す学校像「『正義』と『信頼』のある学校」の実現を図ってまいります。
 令和6年度の学校運営テーマは「『心に火をつける教育』〜きっかけを生み、ひらめきを伸ばし、感動を分かち合う教育の実践〜」です。

 
重点取組は次に挙げる4点です。
 @確かな学力(将来にわたって生きる力を支える学力)の定着
 A豊かな心を育み、実践に生かす教育の推進

 B健康・体力の向上と食育の推進
 C家庭・地域との連携・協働と、地域に学び・育つ教育の推進
 豊かな自然環境の中で、小中併設校の特色を生かしながら、少人数による活動や異学年交流・小中交流等をもとにさまざまな体験や学びの充実を図ります。その上で、一人一人に芽生える意欲や探究心を全教職員がしっかりと受け止め、児童生徒の成長をともに喜び合う学校を目指します。
 今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                令和6年4月 校長 小野寺新吾